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ノベルティのきっかけ

ノベルティのきっかけ

1996年(平成8年)ころから、従来の製造・加工に加え、和のノベルティの製作を始めています。

当時、製造加工では製作ロット数の減少や材料の値上げなどコストが上昇し、
何とか大量のロット数を作ることはできないかと考えていました。

そこで、一度に大量のロットが製作できる「販促品」の別注を受注しようということ
から始まりました。

手探りで営業をすれどなかなか受注には至りません。そこで、展示会に出展して
当社の商品を知ってもらうことを始めました。

当時今ほどたくさんの展示会も開催されていませんでしたので、大阪で開催され
ていた「ギフトショー大阪」に出展しました。

手作り和小物を中心とした商品構成で、地元の業界の方とルートができたりしましたが、
依然大量ロットの受注は得られませんでした。

      あぶらとり紙との出会い、東京の展示会へ出展する。 そうするうちに、あるきっかけでとても特徴のある「京あぶらとり紙」という商品と出会います。

女性の必須のアイテムで、かさばらず、表紙の印刷でオリジナル感をだせるこの商品は
たくさんのバイヤーの方に受け入れられました。


展示会もギフトショーから、当時は池袋サンシャイン文化会館で開催されていた
「プレミアムインセンティブショー」に出展するようになり、専門業者の方とのつながりも
一気に増えました。


また、そのような展示会でいろいろな方からの問い合わせや見積もり依頼を受け、
急なサンプル発送や見積など、対応面も今までの製造とは違った対応が徐々に
可能となってきました。

 

 

京都発! 和のノベルティ

その後、昔から生命保険などで粗品として配られていた、「扇子」を扱うことで、
京都の和の商品を「ノベルティ商品」として名入れやオリジナル製作を提案する
方向が固まりました。


最近では、エコロジーブームから風呂敷が注目を集め、問い合わせも多くなっています。


また、2003年からネットショップを始めたことで、ページに訪問いただいた方から、
問い合わせを経て、お取り引きをさせていただくようになりました。

ネットショップのページが、和のノベルティ商品カタログとしてご利用いただいている
ことを最近は感じています。


あぶらとり紙や扇子、風呂敷やふくさ、清水焼の陶器など、和に関するギフトや
ノベルティについてはぜひ、一度当社まで、お問い合わせください。

 

 

~プレミアムインセンティブショー出展の様子~

1997年 春

初のインセンティブショーへの出展。あぶらとり紙が多くのバイヤーに受け入れられる。ノベルティ・プロジェクト「ネクスタイル」の名前で出展している。

1997年 秋

春と同じく、あぶらとり紙と和小物を中心にプレゼンテーションする。あぶらとり紙のパッケージに合わせて、壁面を銀色で装飾している。

1998年 秋

『オリジナルSPツール製作工場』と銘打って、キンチャク袋、ハンドミラー、香り袋のオリジナル製作を打ち出している。


 

2000年 春

このころから、扇子や携帯ストラップ、風呂敷など、アイテムが広がってゆく。

2001年 春

あぶらとり紙、扇子に加えて、新しくコンパクトミラーが加わる。よりファッション系を目指したラインナップを取り揃える。

2001年 秋

京焼(清水焼)のメーカーさんとコラボレートして出展する。扇子のオリジナル製作を始め出し、多くの反響を得るようになる。

 

2002年 春

扇子をメイン商材とした展示に切り替えている。受注実績も増え、和のノベルティ商材への絞り込みが完成する。