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ジェイハンズ便り

ジェイハンズ便り 

 中小企業社長の感じる日々

 こんにちは、代表の山口雅也です。   

「ジェイハンズ便り」というということで、中小企業の社長が感じる、日々の出来事を書いています。お暇な折に、お付き合い下さい。

 

 

替えうた 2018.7.12

 

今から遡ること11年前にある団体の余興でこんな替えうたを作っていました。

なかなか読んでいて楽しかった。

 

明日があるさ明日がある
社長の僕にも夢がある
いつかきっといつかきっと
叶えてみせるんだ
明日がある 明日がある 明日があるさ

会社を変えるといいたけど(言ったけど)
誰も動いてくれません
何かがちゃう何かがちゃう
どうしてなーんだろう?
明日がある 明日がある 明日があるさ

昨日仲間に言われたよ
おまえが変われといわれたよ
オレはオレだ変わるなんて
そんなのできないよー
明日がある 明日がある 明日があるさ

ある日突然考えた
どうしてオレはがんばってるんだろう
家族のため? 自分のため?
答えは風の中
明日がある 明日がある 明日があるさ

仕事が入ると嬉しいし
ついつい遊んでしまいます
ここはガマンここはガマン
次へとつなげよう
明日がある 明日がある 明日があるさ

明日があるさ明日がある
仲間と話せる今がある
いろんな山一つ一つ
のぼーって進むんだー(登って進むんだ)
明日がある 明日がある 明日があるさ
 

 

 

 

スペシャルオリンピックス 2018.6.25

 

画像出典:スペシャルオリンピックス日本ホームページより

 

先日ある大会の基調講演で有森裕子さんのお話を聞きました。


「わたしとスペシャルオリンピックス活動」という演題で、自らの生い立ちから陸上、マラソンに関わることになったきっかけ、そしてスペシャルオリンピックス(SO)の活動を通して得た障がいのある人がスポーツに関わることについて、とても分かりやすい熱のある講演でした。

 

SOはそもそも知的障害がある人にスポーツの場を提供することで、その持てる可能性を引き出します。彼らは知的障害のあることが問題なのではなく、それぞれが持つ可能性を伸ばしていける機会を与えられないことが一番の問題である。ということでした。
 

彼らは自己を表現することができにくいから勝手に判断されやすい、だからこの人たちはこんなもんだ・・・なんて決め付けてはいけない。とお話されていました。

 

最後に『幸運は準備と機会とが出会うこと、それによって変化できるから。。』という言葉が心に残りました。
 

スペシャルオリンピックス日本については→こちらから

 

 

 

 

WEBサイトリニューアル 2018.6.6

 

 会社のホームページを初めて作ったのは、2009年です。全部自分で作りました。

 

 それから9年間、更新の頻度は半年に1回くらいで、新着情報も最初は設置してましたが、

 

 あまりにも情報が古くなるので、途中で取り外してしまいました。

 

 今回リニューアルに際して考えていたのは、スマホで見たときに自動でいい具合に

 

 ページがスマホ仕様に表示されるようにしたかったからです。

 

 このサイトは、岡山にあるアサクラソフトさんの「使えるホームページ」で作っています。

 

 このソフトがいいのは、自分でサイトを作ったり、更新できる点です。

 

 しかし、自分でやるというのが曲者で、今回のリニューアルは忙しさにまぎれて

 

 半年たっても作業が進まなかった。。しかし、web担当の齋藤さんにお願いしたら、

 

 1週間で旧サイトの内容を移行してくれました。この差って何なん?

 

 いつまでも自分でやれると思うこと無かれ、ということか。

 

 

 

東京出張 2018.5.16

 

1~2ヶ月に1度位のペースで東京に出張します。

 

お客様の会社を訪問したり、気になるショップや

モールを見て歩きます。

 

 

東京という街は、いつもどこかで工事していて、

新しいものが次々と生まれている感じです。

 

そして、一極集中がとても効率的に機能しています。

 

 

東京の街中と、京都のモノ作りの現場が感度良く

繋がっているのが、ウチの魅力の一つやと思います。